2010年9月16日木曜日

脳の役割

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人間のは、終(いわゆる大)、幹(間、中、橋、延髄)、小から成り立っています。人間の場合、終が非常に発達しており、これが幹を包み込むような感じで頭蓋の中を占領してます。終はさらに、外套と大核および側室に分かれ、外套は神経細胞が集中する灰白質(=大皮質)と、神経線維が集まる白質からできています。小は延髄の上にできたコブのような形なので、上の図では描かれていません。

成人のの重さは約1300gで、新生児のときに400g程度しかなかったものが、生後1年で倍になり、4~5歳で1200gに達し、10歳までには成人とほぼ変わらない重さになります。機能的には20歳前後でほぼ完成します。

各部の役割

皮質は平均の厚さ約2.5mmで、人間の場合、6層に分かれています。大皮質は記憶、知覚、言語、運動などあらゆる人間の情報活動を司っています。

白質は大幹や脊髄、あるいは大皮質の神経細胞同士を結んでいます。

はさらに視床と視床下部に分かれ、前者は視覚・聴覚などの情報を大に中継し、後者は新陳代謝、体温調節、消化などの自律神経の中枢として機能しています。 

は視覚や聴覚の中継をしています。

橋(きょう)は知覚や運動に関する情報の伝送路が走ってます。

は運動を調節したり、姿勢のバランスを保ったりします。

延髄は呼吸、循環など、生命活動の基本的な営みを支配しています。

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