2012年9月9日日曜日

刑務所と閉鎖病棟の違いって?

"ノルウェー77人殺しの犯人の刑務所の部屋が話題に"
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1727513.html

こんな記事見てると、閉鎖病棟のほうがひどい状態なんじゃないかと思った。

刑務所(けいむしょ)は、法令に違反し、裁判などの結果、刑罰に服することとなった者を収容する刑事施設である。
罪の償いを行うべき場所であり、それが前提で運営されている。ただし、社会復帰が見込まれる者に対してはそのための支援が行われる場合もある。なお、市民的及び政治的権利に関する国際規約の第10条第3項は『刑事施設の目的が更生と社会復帰である』ことを明記している。

閉鎖病棟(へいさびょうとう)とは、精神科病院で、病棟の出入り口が常時施錠され、病院職員に解錠を依頼しない限り、入院患者や面会者が自由に出入りできないという構造を有する病棟である。
by wikipedia

この2つってほとんど同じじゃないか。
もう「更生施設」って新しい名前つけて統合しちゃってもいいのにね。


「犯罪を犯す」→「精神障害」と言っていいんじゃないかな?
そうすれば裁判で精神鑑定が云々とかいう無駄な作業も省けるし。犯罪を犯した事実が重要であって、動機とかそんなに重要なファクターじゃないと思うんだ。精神鑑定を受けて、症状程度(反社会性とか)によって入る施設を分類すればいいのに。

まぁ、こんな施設に入っても更生できる人なんて限られてるのかもしれないけど。犯罪を繰り返す人はいるし、重度の精神で何度も閉鎖病棟に戻ってくる人もいる。

刑務所&閉鎖病棟だと、ただ隔離する施設っていうイメージがあってよくないと思うわ。
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2012年2月2日木曜日

下肢の神経

http://meddic.jp/%E4%BB%99%E9%AA%A8%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E5%8F%A2
http://meddic.jp/%E5%A4%A7%E5%9D%90%E9%AA%A8%E5%AD%94



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脳室と髄液の流れ

マジャンディー(M)はMedial
ルシカ(L)はLateral
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副腎皮質ホルモン

急ある、速攻、申す

球状層・・・アルドステロン
束状層・・・コルチゾール
網状層・・・性ステロイド(アンドロゲン)
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亜急性甲状腺炎の特徴

あ、い、う、え、お捨て(圧痛、移動性、ウイルス感染、ESR↑、ステロイド)
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無鉤条虫、有鉤条虫

無鈎条虫は牛、有鈎条虫は豚
「向こうに牛がいる」
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鎖骨下動脈の枝

つなころっけ
つ:椎骨動脈
な:内胸動脈
こ:甲状頚動脈
ろっけ:肋頚動脈
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骨髄異形成症候群

「故郷(クニ)に帰ろう、フィラデルフィアへ。」

フィラデルフィア染色体:9-22番転座
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ネフローゼ症候群

みごもったらね、ふろうぜ。
3.5g漏れたらネフローゼ
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下垂体前葉から出るホルモン

ギャップがフラット(GAPがFLT)

GH, ACTH, PRL, FSH, LH, TSH

GH→成長ホルモン
ACTH→副腎皮質刺激ホルモン
PRL→プロラクチン
FSH→卵胞刺激ホルモン
LH→黄体形成ホルモン
TSH→甲状腺刺激ホルモン
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胆管の流れ

もさいへリング将軍集合遅れてカンカン、そう簡単に許してくれんー

毛細胆管→へリング管→小胆管→集合管→肝管→総肝管→総胆管
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右手の神経支配


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2012年1月28日土曜日

呼吸音

連続性ラ音
楽音様の連続しているラ音のこと。
気道に狭窄が生じ、気流速度が増大。
気流と気道壁の相互作用で振動が発生。

① 低音性連続音(rhonchus)鼾様音
発生部位は、比較的太い気管支である。
250ms 以上持続する低音の楽音様のラ音。
気管支喘息、閉塞性肺疾患、気管支拡張症。
video
多音性 気管支喘息
② 高音性連続音(wheeze)笛様音
発生部位は、比較的細い気管支である。
400Hz 以上の高音の連続性のラ音のこと。
高音性連続音が聴取されると、気管支喘息。
video
単音性 気管支喘息
③ スクウォーク(squawk)
吸気性の連続性ラ音、持続時間は短く約100ms。
過敏性肺臓炎、Wegener 肉芽腫症、気管支拡張症、
肺線維症、特発性間質性肺炎、慢性関節リウマチ等。
video
吸気で聴取する 気管支拡張症
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髄膜炎の起炎菌



時期起因菌
新生児~生後3カ月乳児B群レンサ球菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌、リステリア菌
生後3 カ月以降の乳児~幼児インフルエンザ菌(ほとんどがHib )、肺炎球菌、黄色ブドウ球菌
年長児~青年期肺炎球菌、インフルエンザ菌、髄膜炎菌
成人肺炎球菌、髄膜炎菌
高齢者(50 歳以上)肺炎球菌、グラム陰性桿菌、リステリア菌
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2012年1月27日金曜日

Stanford分類

【AはAbove(上)、BはBottom(下)】
大動脈解離のStanford分類。
Aは上行大動脈に解離、Bは下行大動脈に解離がとどまるもの。
※DeBakey分類も忘れずに。。
医学勉強bot
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ARDS(急性呼吸窮迫症候群)

(acute respiratory distress syndrome, ARDS)

重症の状態の患者に突然起こる呼吸不全の一種である

【入院時】
78歳の女性。糖尿病で足指が腐って入院した。



【5日後、急性呼吸不全】
5日目の朝に呼吸困難が起こった。左右の肺に白い影が拡がっている。

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血尿・蛋白尿からの腎障害分類



症状血尿蛋白尿血尿+蛋白尿
急性
溶連菌感染症
微小変化群
慢性
IgA腎症
膜性腎症
膜増殖性腎症
巣状糸球体硬化症
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2012年1月12日木曜日

SIRS(全身性炎症反応症候群)

(Systemic inflammatory response syndrome, SIRS

SIRSのとは、侵襲に対応して免疫細胞が血中に放出した大量の炎症性サイトカインによる全身性の急性炎症反応である。


下記の2項目以上が該当する時に診断できる


成人小児
体温の変動体温:38度以上、ないし36度以下深部温:38.5度以上、ないし36度以下
脈拍数の増加90回/分以上年齢相当正常値の+2SD(標準偏差)を超える頻脈(外的刺激などがない状態)、またはほかに説明のつかない30分~4時間以上持続する頻脈。
呼吸数の増加呼吸数増加(20回/分以上)またはPaCO2が32 Torr以下呼吸数増加(年齢相当正常値の+2SD以上)、または人工呼吸を必要とする状態
白血球数12,000/μl以上、ないし4,000/μl 以下。あるいは未熟顆粒球が10%以上。年齢相当平均よりの増加または減少。あるいは未熟顆粒球が10%以上。
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